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軽めのランチ会から部署飲み会まで|社内の小規模交流に企業ケータリングを活用する方法



総務・幹事向け|企業ケータリング活用ガイド Vol.2

社内で発生する飲食シーンというと、歓送迎会や忘年会のような大きな会を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実際には、もっと日常的で、もっとライトな場面も少なくありません。


たとえば、軽めのランチ会、歓迎ランチ、少人数の顔合わせ、部署飲み会、チーム打ち上げ、夕方のカジュアル交流会、社内座談会などです。こうした場は一つひとつの規模は大きくなくても、関係づくりや情報共有、チームの空気づくりにしっかり役立つ場面です。


一方で、「このくらいの会なら自分たちで何とかなる」と考えて準備を始めると、料理の手配、飲み物、備品、レイアウト変更、片付けまで意外と手間がかかります。だからこそ、小規模な会こそ、無理なく整う形で外部の力を活用することが有効です。



ライトな社内交流が増えている理由


社内の交流というと、以前は夜の飲み会や大人数の懇親会が中心でした。しかし最近は、働き方や参加者の価値観の変化もあり、短時間で参加しやすい小規模な会が選ばれやすくなっています。


ランチタイムでの歓迎会、終業後すぐに始める部署会、夕方の短時間座談会などは、参加のハードルが低く、業務との両立もしやすい形式です。大がかりではない分、日常の中に取り入れやすく、継続しやすいという利点もあります。


ただし、小規模だからといって準備の負担がなくなるわけではありません。むしろ人数が少ない会ほど、担当者様が買い出しから片付けまで抱え込んでしまいやすいのが実情です。


軽めのランチ会・歓迎ランチ・少人数の顔合わせ


新しく入ったメンバーを迎える歓迎ランチや、プロジェクト開始時の顔合わせ、上司と若手社員の少人数交流などは、夜の懇親会よりも実施しやすく、参加のハードルも下がりやすい場です。


このシーンでは、あまり構えすぎず、でも「普段より少し特別」くらいの空気感がちょうどよくなります。向いているのは、お弁当や個食スタイル、サンドイッチ、軽食プレート、ソフトドリンクやコーヒーのセットなどです。



このシーンで大切なポイント



  • 食べやすく、配りやすいこと

  • 短時間で始めやすいこと

  • オフィス内でも違和感がないこと

  • 業務時間内でも実施しやすいこと



豪華さを追うよりも、気軽に参加できて、きちんと整って見えることが、このシーンでは重要です。


部署飲み会・チーム打ち上げ


部署単位の飲み会や、目標達成後のチーム打ち上げ、異動者を囲む小さな送別会なども、総務担当者様や幹事様が手配することの多い場面です。


こうした会では、外のお店を探して移動するよりも、オフィスでそのまま始められる形のほうがスムーズな場合も少なくありません。終業後すぐに始められ、移動がなく、途中参加や途中退席もしやすいため、参加者にとっても負担が少なくなります。


料理は、オードブルやフィンガーフードを中心に、必要に応じて温製メニューやドリンクを組み合わせると、カジュアルでも満足感を出しやすくなります。



オフィス開催が向いている理由



  • 店探しや予約調整の負担を減らしやすい

  • 移動時間が不要で、開始しやすい

  • 終わったらそのまま解散しやすい

  • 部署単位の気軽な会でも開催しやすい



夕方のカジュアル交流会・社内座談会


近年は、「飲み会」ほど遅くなく、「会議」ほど硬くない中間的な場も増えています。他部署交流会、若手交流会、管理職との座談会、プロジェクト横断のカジュアル交流などがこのタイプです。


このシーンでは、食事をしっかり出すことよりも、会話が生まれやすい場を整えることが重要です。立食または半立食で、フィンガーフードやドリンク中心の軽めの構成にすると、場が重くなりすぎず、参加者も動きやすくなります。


「しっかりした食事会」ではなく、あくまで交流を補助する役割として飲食を置くほうが、目的とのずれが起きにくくなります。


小規模な会こそ企業ケータリングが向いている理由


少人数の社内会では、「これくらいなら自分たちでできる」と考えがちです。しかし実際には、料理の手配、飲み物の準備、紙皿やカトラリーの用意、テーブル配置の変更、最後の片付けまで、細かな負担が積み重なります。


小さい会ほど一つひとつの作業は軽く見えても、担当者様に集中しやすく、結果的に「毎回地味に大変」という状態になりやすいのです。



小規模な会で外部活用が有効な理由



  • 担当者様の買い出し負担を減らしやすい

  • 食事の見た目を整えやすい

  • 社内会議室やオフィスでも実施しやすい

  • 片付けまで含めて負担を抑えやすい



小規模だからすべてを自前で抱え込むのではなく、必要な部分だけ外部の力を活用するという発想が、日常的な社内交流を無理なく続けるうえで現実的です。


ミヤコパーティにご相談いただきたい理由


小規模な社内交流では、「大げさにしたくないが、きちんと整えたい」というご相談をよくいただきます。そんな場面では、料理だけでなく、必要に応じて会場づくりや片付けまで含めて考えられることが重要です。


ミヤコパーティでは、軽めの会食から企業イベント、懇親会、式典まで幅広いシーンに対応しています。そのため、ランチ会や部署会のような小規模な場でも、「どこまで任せたいか」に応じてご相談いただけます。


料理や飲み物だけでなく、必要に応じて備品やレイアウト、片付けまで含めて考えられると、総務担当者様や幹事様の負担は大きく変わります。



この分類で活きやすいポイント



  • 軽めの会でもご相談いただきやすい

  • オフィス開催との相性が良い

  • 必要に応じて備品や片付けまで広げやすい

  • 気軽さと整った印象を両立しやすい



まとめ


軽めのランチ会、部署飲み会、夕方のカジュアル交流会は、大きなイベントほど目立たない一方で、社内の関係づくりやチームの空気づくりに役立つ大切な場です。


そして、こうしたライトな会こそ、「大げさにしたくないが、手間は減らしたい」というニーズが強くなります。必要なところだけ整え、必要なところだけ任せるという考え方が、実務の負担を抑えながら続けやすい形につながります。


小規模だからすべて自前で抱え込むのではなく、無理なく整う形を選ぶこと。それが、社内の小さな交流を継続しやすくするポイントです。


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